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PACKAGE BUSINESSパッケージ事業

事業内容

お客様の声から生まれた総合福祉システム「あゆむくん」の開発・導入・運用・保守を実施しております。
パッケージ製品を販売するのではなく、現場の職員様が安心してシステムを利用いただけるよう、経験豊富なシステムエンジニアが導入から運用保守まで総合的にサポートします。
また、あゆむくん(生活保護)は政令指定都市や都道府県、市町など幅広いお客様にご利用いただいています。


総合福祉システム「あゆむくん」ラインナップ 

  • お客様の声から生まれた生活保護システム 複雑化する保護費の計算、医療券・介護券の一括発行、報告資料の作成まで生活保護業務をトータルサポート
  • お客様の声から生まれた障がい者福祉システム 各種手帳管理、障害者福祉サービスの申請出力から支援決定・請求・支払、各種給付管理まで障がい者福祉業務をトータルサポート
  • お客様の声から生まれた高齢者福祉システム 高齢者台帳管理、各種サービスの申請から支給決定・請求・徴収、各種給付管理まで高齢者業務をトータルサポート
  • お客様の声から生まれた中国残留邦人等支援給付システム 生活保護システムと合わせて業務全般をシステムで管理・運用することで、中国残留法人等支援給付業務をトータルサポート

お客様の声から生まれた 活保護システム

電子決裁・文書管理でペーパレス化・事務効率アップを実現

決裁の進捗状況が不透明であり、可視化したいのだけど? 決裁文書や挙証資料の保管スペース拡大ができない! システムと紙台帳の2重管理を解決したい!

電子決裁・文書管理機能でペーパレス化を支援。
これまでの2重管理や情報が共有できないといった課題を解決!

資料保管スペースや執務室の場所上、情報セキュリティの脆弱性が・・・ 情報資産価値の高い資料が多く、万が一、漏洩事故があった際は影響が計り知れない!

機械的なセキュリティ対策だけでなく、人に起因して起こるセキュリティの問題にも着目し、対策を実施!

充実した機能で統一された管理・誤認定防止を実現

情報の管理方法に個人差があり、引き継ぎ漏れや煩雑化の原因! 業務過多により十分な確認作業が行えておらず、扶助費の錯誤認定などに繋がらないかな?

ケース記録や相談管理をシステム上で実施。
機械的なエラーチェックだけでなく職員様で計算過程を確認でき、誤認定が起こりにくい仕組み!

お客様の声から生まれた がい者福祉システム

作業の時間短縮

問合せを受けた時に、サービス利用状況を把握するのに時間がかかってしまい、住民の方を待たせてしまった。 担当者が不在で今までの相談内容がわからず、その場で対応できなかった。
情報を一元管理しているので、相談内容や手帳情報・福祉サービス等のサービス利用状況をすぐに把握することができます。 また、画像も登録でき、手帳や診断書等も画面での確認ができるため、来庁者に対してスムーズに対応できます!

事務作業の軽減

報告資料や国保連との連携ファイルを作成するのに時間がかかってしまう。
福祉行政報告例等の各種報告資料を出力することができます。
国保連との連動やレセプトの取込、口座FD作成等の処理にも対応しているため、手間がかかる連携ファイル作成の事務作業もラクラク!

柔軟に対応

システム化しているのに制度改正などが原因でパッケージが合わなくなり、結局Excel等で作成している。
制度に合った運用ができるよう随時システムをバージョンアップしています。
また、専門のエンジニアが制度改正内容やシステム改修内容をご説明させていただくため、制度改正後も安心してご利用いただけます。

お客様の声から生まれた 齢者福祉システム

柔軟な対象者管理

提供しているサービスが多岐に渡るため、サービス毎の対象者の管理やメンテナンスが大変。
サービス受給者の集計などにも時間がかかっている。
受給サービスごとで自由に一覧表を作成できるため、対象者を簡単に管理できます。
またCSV出力も可能なため、集計用などに自由に2次加工もおこなえます。

簡単なシステム導入

今まで未電算だったため、システムを導入してもうまく使いこなせるか不安。。。
専門のエンジニアが導入から保守まできっちりサポートいたします。
また、利用したい機能だけに絞って導入することも可能です。

災害時への備え

寝たきりの人や高齢世帯などの避難行動要支援者への対策を考えないといけないけど、
十分な対策がおこなえていない。。。
要支援者台帳も作成・管理が可能です。
同意書の印刷や支援内容の管理もできるため、有事の際の備えとして活用いただけます。

お客様の声から生まれた 国残留邦人等支援給付システム

生活保護システムと合わせた制度改正対応

対象件数が少ないため、エクセルで管理しているが、基準改定で計算方式が変更になったり、管理項目が増えたりした場合に、エクセルを修正できる人や修正内容を確認できる人が限られるため、対応するのが大変。
基準改定や様式変更といった制度改正について、生活保護システムと合わせて改正内容の情報収集からシステム変更までを行うため、職員様にて計算方式の修正や様式の修正を行う必要はありません。

生活保護システムの資源を有効活用

エクセルや別システムでデータを管理しているため、データのバックアップやマスタデータの管理が属人的になっている。また、端末の故障やファイルの破損したときにデータが消失する可能性がある。
生活保護システムのサーバでデータを一元管理できるため、生活保護システムの運用と合わせてデータのバックアップ、回復を行うことができます。そのため、職員様にてファイル管理等の運用を意識する必要はありません。生活保護システムの端末に相乗りもできます。

充実した帳票機能

必要な情報をシステムから任意の項目を集めて出力できたりすると作業の効率が上がるのだけど、新規に帳票を作成するとなるとコストと時間がかかるので、手作業で集計する方法しかないのが悩みである。
標準帳票として約300種類を標準サポート。さらに各帳票ごとに抽出条件、出力順、改ページの有無、出力プリンタを任意に設定できるため無数の出力パターン設定が可能で、データでの出力もできます。